これでハゲが治った!!発毛剤の紹介

皆さんこんにちは、今回は、私のハゲが治った発毛剤をご紹介していきます。
今も、絶賛治療中ですが、そんな私が経験してきて、これがよかったというのをいろいろ紹介していきますのでよろしくお願いします。




まずは最初に発毛剤の説明をしていきたいと思います。

ひとつ前の記事で説明をしましたが、発毛成分があるのはミノキシジルという物で、もともとは、もともとは、高血圧の経口薬として使用されていたもので、副作用で毛が生えるという現象が起きたため、AGA治療に使われるようになった成分です。
効果が実感できるのは、個人差にもよりますが使用から約4か月と言われています。
それでは、ミノキシジルの主作用と副作用について説明します

 主作用 毛が濃くなる
 副作用 一時的な初期脱毛、立ちくらみ、ふらつき、めまい、むくみ、動悸、息切れ、かゆみ、肝臓などの影響(内服薬の場合)体毛が濃くなる(内服薬の場合)

このように、いいことばかりではなく、副作用もあります。
副作用の発症率は、まだ明確なデータがないため、一概には言えませんが、大正製薬が出しているリアップというミノキシジルを含んだ製品(外服薬)は、8.82%と出ていました。
(参考程度に)
そして補足ですが、ミノキシジルを使用した際、初期脱毛が起こることがあります。
これは、古い髪の毛から新しい髪の毛に生え変わる為のプロセスと言われています。
ちなみに私は、初期脱毛は、気になるほどはありませんでした。
私は、内服薬も外服薬も使用したことがあります。

内服薬を使用して起きた副作用は、

かゆみと体毛が濃くなる事です。
ミノキシジルの特性として血行が良くなる事で、かゆみが発生しやすくなります。
私は、腕や脇などの関節部分が、かゆくなりました。(私は、アトピー性皮膚炎持ちです(参考程度に))
次に体毛が濃くなるという症状ですが、内服薬なので、体全体に効いてしまうという事です。(髪の毛だけに効くのではなく、体全体の毛に効きます)
基本的に今毛が生えている部分は、毛が太くたくましく、毛が生えていなかった所は、産毛が生えてきたりします。


外服薬を使用して起きた副作用は、

特に有りませんでした。
外服薬は、自分の髪の生やしたい部分にだけ、薬を投与する事が出来るので、副作用が起きずらかったのだと思われます。


このミノキシジルは、内服薬と外服薬の2種類の薬があります。

内服薬は、錠剤でミノキシジルタブレットと呼ばれています。(略してミノタブと呼ばれることもあります)
外服薬は、液体タイプとクリームタイプとローションタイプがあります。
それでは内服薬と外服薬の特徴について説明していきます。

内服薬

いい所 内服薬なので体の内側から効かせることが出来る為、効果が出やすい
悪い所 内服薬なので効かせたい所を選ぶことが出来ず、体全体に効いてしまう


外服薬

 いい所 内服薬と違い、効かせたい所を選ぶことが出来る。そして、内服薬と比べて副作用の発症を抑えられる。
 悪い所 内服薬と違い、皮膚に傷が有ったり(切り傷やかきむしりなど)皮膚に合わない人は使えない。

外服薬と内服薬の特徴はこのような感じでした。
このような点から私は、できれば外服薬だけで治療するのがいいと思いました。
内服薬は、外服薬ではあまり効き目が感じられない時に、使用している人が多いです。
それに、私事ですが、内服薬は、最初に使用するのには、少し怖いかと思いますので(私は、最初内服薬を、飲むのには少し抵抗がありました。体内に入れるというのが少し怖かったです)最初は、外服薬だけで試すのがお勧めです。


次に脱毛を抑える薬(フィナステリド)について説明していきます。

こちらもひとつ前の記事で紹介しましたが、このフィナステリドは、ミノキシジル同様にAGA治療に有効とされている成分で、脱毛の原因である男性ホルモンを抑制することにより薄毛の進行を防ぐことが出来る薬です。
効果が実感できるのは、個人差もありますが、使用を始めてから3か月から6か月とされています。

それでは、フィナステリドの主作用と副作用についてご説明します。


 主作用脱毛の進行を防ぐことが出来る
 副作用性欲減退、勃起機能障害(ED)、肝機能障害

このように、副作用で性欲減退や勃起機能障害や肝機能障害を起こす可能性があります。
副作用の各種発症率は、

性欲減退、勃起機能障害  1%

肝機能障害        0.2%

と言われています。
発症率はとても低く、発症した人は、私の知る限りまだいませんが、0%ではないので、そこの所はご理解ください。
とは言っても、薬にはすべてに主作用と副作用があり我々が知らないだけで、何気なく使っている薬にも副作用がありますので、あまり怖いものだと思わない方がいいと思います。
ただ、よくAGAの個人ブログを見ていると、主作用についてのみ、書かれており副作用の説明が、まったく書かれていないものをよく見ますが、人に勧めるからには、低いとはいえ副作用の説明も、載せておくべきだと思いました。

次に、フィナステリドの副作用についての私の感想ですが。
私は症状が現れなかった為、こちらの記載は省略させていただきます。

次に、このフィナステリドにも内服薬と外服薬が有りそちらの説明をしていこうと思います。
基本的に、フィナステリドの内服薬は、錠剤で外服薬は、液体です。
内服薬と外服薬の主な特徴は、ミノキシジルで説明したことと同様ですので、こちらも省略させていただきます。

フィナステリドを、使ってみての感想ですが、結果から言ってとても効果がありました。
個人的にはミノキシジルよりも、よかったのではないのかと思いました。
効果としては、発毛成分のあるミノキシジルの方がいいように思われがちですが、脱毛を抑えるフィナステリドの方が、私にはとても効果がありました。
私は知人に、AGAを治療を始めるなら試しにまずはフィナステリドから初めてみな、これだけでも十分効果があるよと言われていました。
ですが私は、それが信じられずフィナステリドを使用せず、ミノキシジルを使うようにしていました。
なぜなら、ミノキシジルは、発毛作用があります、なのでミノキシジルだけ使っていれば、
髪の毛は生えてきて元に戻るんだと思っていたからです。
ですが、2か月ほどして知人に、直りが遅いねと言われ話をしたところ、それじゃダメなんだよと怒られてしまいました。
例えば、薄毛の進行を-1だとしてミノキシジルでの発毛が+1.5だとすると0.5の効力しか得られないんだ、フィナステリドを使って薄毛の進行を限りなく0に近づけないと、最大の効力は発揮できないし、薬の投与期間が長引けば副作用のリスクは高くなるんだよと教えていただき、半信半疑で使用したところ、1ヶ月半位~2ヶ月位で髪の毛の張りと黒味が実感できるようになりました。
この時、こんなことなら最初から言われたとおりにしておけばよかったと後悔してしまいました。

途中経過ですが、私が治療を始めてどれくらい良くなったかを載せておきたいと思います。



今現在も治療中ですが、上の画像が治療をして髪の毛が回復している所の画像です。
2枚画像がありますが、同じ画像です赤丸で囲っている所が、当時ハゲかかっていて頭皮が丸見えになっていた所ですここまで回復することが出来た時は本当にうれしかったです。
ビフォー画像が無くて申し訳ないのですが参考程度にご覧ください。
(下の画像は、赤丸が付いていない画像です。上と下は同じ画像です。)




そしてもう一つM字ハゲについてですが、治療前は、赤線より下の部分は、毛が無かったのですが、だんだんと産毛が生えてきて回復してきています。
M字ハゲは、比較的直りが遅い部分とされていますので、完全に元に戻すには、まだ時間がかかりそうです。


説明が長く無いりまして申し訳ございません。
それでは、今回のメインである発毛剤を紹介していきます。
今回紹介するのは、ミノキシジル製品とフィナステリド製品の2種類で、内服薬と外服薬をそれぞれ紹介していきます。
薬を使用する際は、必ずその薬の説明欄に記載されている注意事項をしっかり読んでからご使用ください。



まずはミノキシジルタブレット(ミノタブ)です。
こちらは、内服薬ですミノキシジル成分が5mg含まれたものになります。
5㎎の他にも10㎎のものもありますが、初めは5㎎から試してみて、徐々に上げていくようにすることをお勧めします。
私は始めたての頃は、1日1錠服用していました。
今は、ミノキシジルは、外服薬のみを使用しています。
お勧めとしては、外服薬では、効果があまり感じられなかった際に使用するのがいいと思います。

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次に、紹介するのは、リグロースラボM5です。
こちらは、外服薬になります。
使用方法は、気になる箇所に1日2回朝と夜に使用、朝1ml、夜1ml、計2ml
薬を使用した後は、頭皮をマッサージしてなじませます。
容量は、60mlで約1ヶ月分です。
私が、なぜこの商品をお勧めしたかというと、リグロースラボは、ミノキシジルの外服薬の他に、フィナステリドの外服薬もあるからです。
フィナステリドの外服薬も一緒に使いたい場合は、会社を統一させて使用する方がいい為です。
そしてもう一つ、ミノキシジルの成分も、5%、7%、15%と3種類から選ぶことが出来ます。
詳しい説明は、商品ページで詳しく説明されていますのでそちらをご覧ください。
最初は、5%で様子を見て、状況に合わせて調節することをお勧めします。
初めて外服薬を使用する際は、パッチテストをする事をお勧めします。
私は、リグロースラボM15を使用しています
詳しくはこちらの記事で説明していますのでよろしければご覧ください













こちらが、リグロースラボの写真です。
なぜ、3つもあるのかと言うと、こちらの商品は海外からの取り寄せになりまして届くのに時間がかかる為、何本かストックを用意しておかないと、薬を継続的に使う事が困難になるからです。
中身も少し載せておきます。




こちらが裏面の画像です。
英語表記でした。




そしてこちらが蓋をあけた所の画像です。




こちらが、本薬品と付属品です。
スポイトとスプレーノズルが付属されています。




こちらがスポイトの画像です。
スポイトには、メモリが書かれていて、使用する量が分かりやすくなっています。




本薬品の蓋を開けるとこのように銀色の蓋でしっかり封がされています。
使用する際は、この封をはがして、使用します。






こちらが本薬品のになります。
少し黄ばんだ色をしていました。


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もしも海外製品では不安だという方は、スカルプDのメディカルミノキ5や大正製薬のリアップX5プラスなどでも大丈夫です。
容量は、リグロースラボと同様で、約1ヶ月分の量があります。
ただ最初に紹介したリグロースラボの約2倍の値段の差がありますので、そこはご自身の判断でお願いします。

ここで一つ、医学的に発毛効果があると認められているのは、ミノキシジルのみです。
基本的には、ミノキシジルを含んでいる製品でしたら、どの商品でも大丈夫です。
商品を選ぶ際は、商品説明だけではなく、発毛成分を含んでいるかどうかを確認してから選ぶようにしてください。
そうでなければ、無駄な時間やお金をかける事になってしまいます。
私の、知り合いの格言で、ミノキシジルの含んでいない商品なんて俺からしたら水を塗っているのと変わらない。(フィナステリドは別です)
とそう言っていました。





次に、脱毛を抑える成分のフィナステリドの紹介です。


こちらが、フィナステリドの内服薬になります。
こちらは、フィナステリド1mgになります。
こちらの薬は今現在は外服薬に移行しており今は服用していませんがとても効き目があるので、外服薬では効果が感じられなくなった際には、また服用したいと思います。
1日1回朝に飲んでいました。
内服薬ですので、もし使うのが怖いという方は、外服薬を使用することをお勧めします。
参考程度にこちらの薬の画像も載せておきます。




こちらが、商品の箱の画像になります。






こちらが中身の画像になります。





一応、本当に使っているという事の証明に画像を載せておきます。

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次に、外服薬の紹介をしていきたいと思います。




こちらが、フィナステリドの外服薬のリグロースラボFIN25になります。
こちらの、商品は、最初に紹介したミノキシジルの外服薬と同じメーカーになります。
リグロースラボM5と併用して使用することが出来る為、内服薬を使わずに外服薬だけで、済ませることが出来ます。
この商品ですが、他の会社の製品との併用については、記載が無い為、併用する際は自己責任になってしまいます。
詳しくはこちらの記事の方で解説していますのでよかったらご覧ください。








こちらの商品も今現在、使用していますので、参考程度に画像を載せておきます。








こちらが、商品の画像です。







裏面の画像です。
英語表記です。





こちらが中身の画像です。





こちらが、付属品と本体の画像です。
付属品は、リグロースラボM15と同じものが入っていました。






こちらが、蓋を外したところの画像です。






こちらが、液体の画像です。
色は透明でした。


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以上が、発毛薬の紹介でした。

最後に、発毛剤は、使用してすぐに効果が出るものでは無いので(使用してから4か月が目安です)、効果を実感する為には、約4か月は使用し続けなければなりません、AGA治療が初めての方は、これで本当に効果が出るのか分からず止めてしまう方もいるかもしれません。
そこで一つ、私からアドバイスをさせていただくと、薬を使用してから毎日、脱毛個所の写真を撮るようにしてください。
そうすることで、日々少しずつですが、髪に変化が出てくるのが分かるはずです。
効果が、出るというのが実感することさえ出来れば、自然と続けることが出来るはずです。
私も今現在治療中ですので、これからも進行状態などをブログで載せていきたいと思いますので、よかったらまた遊びに来ていただけると嬉しいです。

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