国内でもトップクラスに安いであろうミノグロウはリアップと比べると効果はどれくらい違うのか?

 今回は、国内発毛剤の中でもトップクラスで安い発毛剤で有るであろうミノグロウは超有名メーカーである、リアップと比べるとどれくらい効果が違うのかと言う事について話していきたいと思います。



まずミノグロウとは何なのか?と言う方に少し説明すると、岩城製薬と言う所が出している、発毛成分で有るミノキシジルを含んだ発毛剤で、大正製薬のリアップの特許切れで出すことが出来た言ってみると、リアップのジェネリック品です。

ジェネリック品と聞くと開発費があまりかからないから安くていいみたいないい話や、昔の製品のマネだし最近の商品の方が効き目もいいのではないのか?と言う不安の声も上がっていたりもします。

実際の所はどうなのか気になったりしませんか?やはり元祖であるリアップには遠く及ばないのではないのか?とか思ったりはしませんでしょうか?

私は、薄毛治療を始める前は、何も知らない無知な状態だったので有名メーカーで値段が高い商品の方が効果が有っていいに決まっていると思っていました。

ただ実際は、そうではなくて大切なのはその製品に含まれている成分なのだと言う事を知りました。

発毛剤と言うとAGA(男性型脱毛症)などの薄毛治療に使われている物で、使われているほとんどの方が薄毛が気になって使用されている方ばかりだと思います。

なので必要な成分は、髪の毛を生やす成分つまり発毛成分になります。

発毛成分は、意外な事に種類が少なく1種類しかありません。

その発毛成分は、ミノキシジルと言う成分で医学的に唯一発毛効果が有ると認められた成分です。

これだけ医学が発達していると言われている現代でも発毛効果が有るとされている成分は、まだ1種類しか見つかっていないのです。

なので、言ってしまうと、リアップもミノグロウも発毛効果としては同じになります。

リアップの場合、他にも数種類の育毛成分などが含まれていたりするものも有りますがそれは、育毛成分で有り発毛成分ではないので、育毛効果は有りますが発毛効果はない為、薄毛治療に良いのかと言うとそうではありません。

ミノキシジル外服薬の場合、発毛効果を上げたいと言う場合は、ミノキシジル濃度を上げたり、フィナステリドなどの脱毛抑制剤を使用したりしなければ発毛効率は上がりません。

なのでミノキシジル濃度が同じ5%で他に発毛補助成分が含まれているわけでもないリアップやミノグロウなどの発毛剤の発毛効果は同じとなります。

商品の値段が倍以上違うので、ほんとなのか?と疑ってしまう方もいるかと思いますが、実際の所は、これが事実となります。

なので、リアップを今使用していてできれば出費を少しでも抑えたいと言う方がいましたら、こういったジェネリック製品を試してみるのもいいのではないのでしょうか?

ジェネリック品は、安いのですが広告などで宣伝しているメーカーがあまりないと言うのが実際の所で、認知度としてはとても少ない物になります。

なので、知らない方の方が大多数かと思いますので、今回紹介してみました。

まぁ、広告をあまり出さないから、広告費があまりかからないから安く出せると言うのも有るのかもしれませんが。



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