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今回は、AGA(男性型脱毛症)の治療をやめると髪の毛はどうなるのかについて話していきたいと思います。
これは、AGA(男性型脱毛症)の治療をされている方なら、だれもが気になる話なのではないのかと思います。
私もAGA治療を始めた時は、直す事ばかりに気を取られていて辞め時について全然考えていませんでした。
実際の所髪の毛が薄くなりすぎていて、ショックでそんなこと考えている暇が無かったので、有る程度髪の毛が回復して正気になった所で、冷静になって考え出した事をよく覚えています。
AGA治療のメリットとデメリット
メリット
- 薄毛が治る
- 自信が持てる
- 人目を気にしなくなる
デメリット
- お金がかかる
- 医薬品を使用する為、副作用のリスクがある
- 治療の為、毎日発毛剤を使用する手間がかかる
などなどになります。
AGA(男性型脱毛症)の治療をされている方ならご存じだと思いますが、AGA(男性型脱毛症)は治療を始めてから効果が出るまでとても時間がかかり、治療中に初期脱毛やすぐに薄い部分の髪の毛が濃くならないと言う事から、途中であきらめてしまう方も少なくはない物になっています。
ネットなどで調べて見ても発毛剤が効果が実感できるのは、4ヶ月からとか、6ヶ月からとか、1年かかると言う所もありました。
私は、実際に使用を始めてみて、3ヶ月位で効果が実感できたのと、周りの薄毛治療をされている方にどれくらいで効果が実感できたかと聞いたら、同じく3ヶ月位と言っていたので、当ブログでは、4ヶ月位から効果が実感できるようになると答えています。
AGA治療をやめるとどうなるのか?
これだけ時間をかけて苦労して直した髪の毛ですが、AGA治療をやめたらどうなると思いますか?
答えは、治療をやめるとまた髪の毛が薄くなります。
じゃあAGAは治らないのか?と言ったら、今の所直す手段が見つかっていません。
なので今現在出来る事と言うと、薄毛治療をで治療を完了させた後は、フィナステリドなどの脱毛抑制剤を使用し薄毛の進行を止めながら維持し続けなければならないと言う事です。
なのでフィナステリドなどの脱毛抑制剤を使用するのは副作用が気になってあまり使い続けたくないと言う方が多いのですが、これに関しては仕方ないことになります。
フィナステリド内服薬は副作用が気になり嫌だと言う方は、最近ではフィナステリドの外服薬も出ているので、そちらを試してみるのもいいのかもしれません。
外服薬なので、内服薬と比べてしまうと効果は落ちてしまいますが、代わりに副作用の心配は内服薬と比べてとても少ないので、こういった物もありなのではないのかと思います。
良かったら見てみてください。


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