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今回はM字ハゲについて話していきたいと思います。
M字ハゲと言うと例えるならばドラゴンボールに出て来るベジータで有名な髪形ですが。
30代位になると結構な方がこのM字ハゲで悩まされていると言う方は多いのではないのかと思います。
なんだかんだで私もその中の一人です。
M字ハゲは簡単に直せるのかと言うと、薄毛治療をされている方やされていたと言う方ならわかると思いますが。
M字ハゲは、髪の毛の部分で特に治りにくい部分となっています。
理由としては、M字部分の毛細血管が細い為、髪の毛に栄養が行き渡りにくく髪の毛が薄くなりやすいと言う部分になっています。
なので市販で売られている国内製品であるミノキシジル濃度5%の商品などを使用されている方は、結構他の部分は効果は有ったけれどM字全然効果が見られないと言う方が多いです。
それ位M字は治りにくいです。
本気で直しにかかるのであれば、ミノキシジルタブレットのような内服薬を使用したり、M字部分だけ濃度の高いミノキシジル外服薬を使用してみるなどの事が必要になってきます。
主に、内服薬は使用したくないと言う方が多く高濃度外服薬を使用されている方が多いので紹介してみます。
まずは左側のFR16ですがミノキシジル濃度が16%も有り、脱毛抑制作用のフィナステリドを配合された製品です。
この製品の特長としては、ミノキシジル濃度が16%も有り業界でも最高濃度のミノキシジル濃度になります。
そして、他のミノキシジル外服薬と違いクリームタイプの物となっています。
べたつきは、通常のローションタイプの物と違い、クリームタイプの物なのでべたつきは比較的強めになっています。
次に右側のFR15ですが、こちらはミノキシジル濃度15%有り、先ほど紹介したFR16と濃度が1%しか違わない高濃度ミノキシジル製品です。
こちらは、リアップなどと同じローションタイプの物となっているので、べたつきは先ほどのFR16と比べると緩和されます。
このような感じで私としても、もしM字の治療をされる場合は、高濃度外服薬を進めします。
内服薬ですと効果はとても有るのですがひげや体毛などの毛も濃くなってしまいますし、副作用の危険も有る為、できれば外服薬で済ませるのがいいのかと思います。
気になりましたら画像をクリックすると詳細が見れますのでよかったら見てみてください。



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