リアップは夜だけ使用してもいいのか?

 今回は、リアップは夜だけ使用してもいいのかと言う事について話していきたいと思います。

リアップと言うと大手有名メーカーである大正製薬が出している発毛剤でリアップーーーと言うCMで有名な商品でもあります。

国内発毛剤と言えばリアップと言う方も多いのではないのでしょうか?最近では色々なメーカーがジェネリック品で発毛剤をいろいろと出していますが、やはり大手のメーカーだけ有ってリアップの人気は高い物と思えます。

それでは本題に入りたいと思います。




リアップは夜だけ使用してもいいのか?

基本的にリアップだけではなくすべての発毛剤に言える事としては、発毛剤の効果を最大限に生かしたいのであれば、1日2回使用した方がいいのですが、夜だけつまり1日1回となると効果は半減してしまうので、あまりお勧めはしません。

ただ薬剤を使用した時のべたつきが気になりあまり使用したくなく、このまま続けていくと嫌になり継続が難しいと言う場合は、夜だけの使用でもいいと思います。

発毛剤は使用しないよりも使用している方が当然効果が高いので、無理なく続けていく事が大切です。

もしもそれでは効果が少し不安だと言う方は、脱毛抑制剤を使用してみるのもいいかもしれません。



脱毛抑制剤を使用して発毛効果を上げる


脱毛抑制剤とは、簡単に言うと薄毛の進行を止めてくれる薬で、髪の毛の乱れてしまったサイクルを元の正常なサイクルに戻してくれると言う物です。

サイクルが乱れてしまうと、髪の毛を成長させる期間が短くなりそして髪の毛が抜ける期間が長くなってしまうので、髪の毛が薄くなってしまうとされています。

なので、脱毛抑制剤を使用してサイクルを正常にする事により、髪の毛を成長させる期間を長くし抜けてしまう期間を短くする事により髪の毛の回復をより確実にする事が出来ます。

髪の毛のサイクルが正常になる事で発毛剤を使用する回数がたとえ減ったとしても、薄毛の進行を抑えてくれている為、薄毛が進行しにくく、発毛剤の効果で発毛が進んでいくので薄毛回復には個人差も有りますがいいと思います。



ここで少し脱毛抑制剤を紹介すると大きく分けて脱毛抑制剤は医薬品とサプリメントの2種衣類有ります。


まず1つ目の医薬品の脱毛抑制剤ですが、フィナステリドと言う成分を含んだ内服薬です。

医薬品の為効果はとても高く主にAGA(男性型脱毛症)の治療で使用されている方が多い薬になります。

そして注意点ですが、発症率は少ないのですが副作用が有り主に、性欲減退やEDなどの副作用が有ります。

医薬品は効果はとても有るのですが、副作用が有りますのでその点は注意して使用する事が必要です。



そして2つ目は、サプリメントの脱毛抑制剤ですが。

ノコギリヤシと言う成分を含んだものになります。

ノコギリヤシは、もともとは前立腺肥大症に効果が有る成分として使われていた成分ですが、脱毛抑制効果が有ると言う事が分かり薄毛治療用のサプリメントとして使用されるようになった成分です。

ノコギリヤシサプリは、医薬品ではない為、医薬品と比べると効果は劣ってしまいますが、副作用の心配があまりない為、医薬品を使用するのに抵抗が有ると言う方にはお勧めの製品となっています。

注意点としては、ノコギリヤシサプリは、効果が実感できるまでに使用してから半年から1年位かかると言われている物になりますので使用を始めてすぐに効果が期待できる物では無いので注意が必要です。



このような感じで、発毛剤は使用回数を減らすと当然の事ですが効果が薄れてしまう為、できれば推奨されている回数と量を使用するのがいいのですがどうしても、無理だと言う方はいろいろと工夫していかないと、効果が実感できにくくなってしまうので注意が必要です。

もし予防などで使用されていると言う方などでしたら使用回数は少なくていいのですが、頭皮が透けて見えてしまうほどの薄毛の方でしたら、できれば1日2回使用した方がいいと思います。

そちらの方が治療にかかる期間も短くて済みますし、私はそちらをお勧めしたいです。



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