値段の高い発毛剤と値段の安い発毛剤では値段の高い発毛剤の方が効果的なのか?

 今回は、値段の高い発毛剤と値段の低い発毛剤では値段の高い発毛剤の方が効果的なのかについて話していきたいと思います。

発毛剤をこれから使っていこうと考えている方や発毛剤を使い始めたばかりの方は、少なからず疑問に思っている方も少なくはないのではないのでしょうか?

私は、高い方か安い方どちらが効果が上かと聞かれたら、高い方と答えてしまうタイプでした。




効果と値段は比例しない

値段が高いからと言って安い製品よりも効果が高いと言うわけでは有りません。

大切なのは、その製品に含まれている成分で有って、値段が高いからと言って効果的な成分が含まれているとは限りません。


発毛に効果的な成分と言うと、


ミノキシジル


フィナステリド


デュタステリド


の3種類です。


少し説明すると、ミノキシジルは医学的に唯一発毛効果が有ると認められている成分で発毛効果が有る成分は今の所個のミノキシジルのみとなっています。

次に、デュタステリドとフィナステリドですが、どちらも同じような効果で、簡単に説明すると乱れてしまったヘアサイクルを元に戻す効果が有ります。

フィナステリドとデュタステリドの違いはと言うと、フィナステリドは体内の還元酵素であるⅡ型5αリアクターゼを阻害する効果が有ります。

そしてデュタステリドは、Ⅰ型とⅡ型の両方の5αリアクターゼに効果が有るとされていて、主に、髪の毛の成長期に強い影響を及ぼすとされているのがⅡ型の5αリアクターゼとされている為、基本的に大抵の人は、フィナステリドを使用していると言う方がほとんどです。

(基本的には、フィナステリドとデュタステリドはどちらか片方を使用します。両方の服用はしませんのでお気お付けください)

効果的と言われているのはこの3種類の成分で、使い方としては、フィナステリドやデュタステリドで薄毛の進行を抑えて、ミノキシジルで発毛を促して、直していくと言う感じです。



なので、含まれている成分が、ミノキシジルとそれ以外の成分の場合(先ほど紹介した3種類)、では発毛効果としては、ほとんど意味が有りません。

例えば、ミノキシジルとフィナステリドやミノキシジルとデュタステリドなどは効果的と言えますが、ミノキシジルとセンブリエキスやミノキシジルとグリチルリチンジカリウムなどはミノキシジルは効果的成分ですが、他の成分は育毛には効果的とされていますが、発毛には効果的とは言えません。


なので、例えば国内の発毛剤でとても有名な、リアップX5プラスネオと国内販売の発毛剤であるミノグロウですが、ミノグロウの方がリアップの半分位の値段でネットで販売されているのですが発毛効果としては、どちらも同じです。

なぜかと言うと発毛効果が有る成分はミノキシジルのみで、配合濃度も5%と同じなので、発毛効果は同じとなります。

一見リアップX5プラスネオの方が、大手企業が出している製品ですし有効成分も多く配合しているので効果が有りそうだと思っても無理はないのかと思いましす。

ちなみに発毛効果の強弱は、ミノキシジル濃度で決まります。

日本国内製品は、ミノキシジル濃度は5%が最大なので今出している商品の以上の効果のある商品は国内製品は有りません。





それでは、もっと効果的な製品は無いのかと言うと、意外とあります。

それが、こちらの爆毛根ローションです。




ミノキシジルを5%配合していて、さらには、デュタステリドも配合している為、1本で発毛と薄毛制御の両方の効果が得られる製品です。

なので、効果を求めるのであれば先ほど説明した、リアップやミノグロウなどよりも効果的なので、発毛剤の効果が物足りないと思っている方には試してみてもらいたい商品でもあります。

ミノキシジル濃度5%でも効果がいまいちと言う方には、ミノキシジル濃度7%の物もあるので気になった方は、見てみてください。





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