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ハゲの薬と言うとミノキシジルと思い浮かべる方は多いのではないのでしょうか!?
ですが、ハゲの薬はミノキシジルだけではないのです、そうですフィンペシアが有ります。
このフィンペシアは、フィナステリドと言う成分を含んでおり、簡単に言うと薄毛の原因である脱毛ホルモンを抑制して、抜け毛を防ぐ働きがあります。
この成分ですが、結構軽く見られがちですが、AGA治療に関してはとてつもなく大事な成分ですので知らない方は、知っておいた方がいいと思います。
よくあるのが、発毛作用のあるミノキシジルだけ使ってればいいんじゃないのかと言う意見がちらほらあったりしますが、ミノキシジルには発毛作用はありますが、薄毛の進行を防ぐ作用は有りません、なのでミノキシジルだけでは、薄毛が進行しているまま発毛を促している事になるので、効果が半減してしまいます。
なのでミノキシジルの効果を最大限生かす為にも、フィナステリドの使用は進められています。
他にも内服薬は、体の中に入るからちょっとと言う方には外服薬もあります。
こちらが、フィナステリドの外服薬のリグロースラボFIN25です。
内服薬だと体全体に効いてしまうし、副作用がとても心配だという人が良く使っている外服薬です。
ちなみにですが私も使用しています。
この製品を使ってレビューもしていますので気になりましたらご覧ください。
外服薬の場合、使いたい箇所にピンポイントで使えて無駄な箇所に効かせなくできるのでその点はとてもいいです。(内服薬ですと体毛や髭などにも効いてしまうので・・・)
ただ効き目の強さと言う点では内服薬の方が効果が有ります、ただ効果が有る代わりに副作用も強めになってしまいますのでその辺りはお気お付けください。
もう一つは、フィナステリドと同じ効果を持つデュタステリドを配合した外服薬になります。
こちらは、先ほど紹介したフィナステリドよりも成分が濃いタイプの外服薬になりますので、先ほどの製品を使って少し物足りないなと思われたときなどにこちらを使用するのがいいのかと思います。
ちなみに先ほど紹介したリグロースラボFIN25がフィナステリド0.25%配合で、今紹介したリグロースラボD5αは、デュタステリド0.5%配合となります。
内服薬も外服薬も利点もあれば欠点もありますので選ぶ際はよく考えてから選ぶことをお勧めします。



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